美術科教育学会web
 

オンライン会員情報管理システム情報確認・更新のお願い

事務局機能の一部ガリレオ社内本部事務局支局への移管に伴い、新しい会員番号(ID)とパスワードを配布しました。
会員の皆様には、オンライン会員情報管理システムにて、新会員番号とパスワードでログインし各自情報の確認・更新をお願いします。
 会員管理情報の確認・更新はこちら → 会員情報管理 認証画面
なお、新会員管理システムへの移行に伴い、いくつかの登録項目を追加しました。追加項目の内容については、こちらをご参照ください。
また、学会と会員の皆様との連絡網構築のため、Eメールアドレスの登録もお願いします。
 
新着情報
新着情報
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2016/12/06

静岡大会のお知らせ

| by Y.Oizumi

平成29年3月28日(火)~29日(水)に開催される静岡大会のホームページのリンクをアップしました。

静岡大会のページ


21:10 | 大会のお知らせ
2016/12/06

美術教育提言

| by Y.Oizumi

美術教育連絡協議会加盟団体より,改訂に向けて検討が行われている学習指導要領に対する要望として,「美術教育提言」が提出されました。
詳しくは,
こちら(「美術教育提言書」)をご覧ください。
(「別紙1」「別紙2」)


20:57
2016/12/06

日本美術教育連合主催 造形・美術教育フォーラムのお知らせ

| by Y.Oizumi

公益社団法人 日本美術教育連合主催 造形・美術教育フォーラムのお知らせ

中教審答申を読む -美術教育連絡協議会提言書-


本年12月中に提出が予定されている中央教育審議会答申は、来年3月に告示予定の小中学校学習指導要領の骨組みを示すものです。そして、2030年の社会を想定する今回の答申では、学校教育法に定められた学力の三要素を基にし、国際社会を俯瞰した上での我が国の教育の在り方が論じられています。その内容は、今までの答申と比較してより具体的なものとなり、PISA型学力論や教育方法としてのアクティブラーニングやルーブリック評価などを示唆し、その議論の途中より、教育関係者のみならず社会の各方面から関心を集めてきました。
今回のフォーラムは、平成27年1月25日に開催しました造形・美術教育フォーラム「美術教育の立場から今の子供たちの姿を浮かび上がらせる−資質・能力を共通理解するための円卓会議−」の後継に位置付けられるものです。そのフォーラム後、同会の参加団体であった(公社)日本美術教育連合、全国造形教育連盟、全国大学造形美術教育教員養成協議会、大学美術教育学会、日本教育大学協会全国美術部門、日本教育美術連盟、日本美術教育学会、美術科教育学会(順不同)の8団体によって「美術教育連絡協議会」が結成され、平成27年6月には「美術教育の充実に向けての要望書」を文部科学大臣及び中央教育審議会宛てに提出し、平成28年10月には、図画工作科、美術科で育むべき資質能力に関するより具体的な「美術教育提言」を提出しています。
今回のフォーラムはこの提言を視点としながら中教審答申を読み、新学習指導要領による教育の方向性並びに造形・美術教育の将来像について理解を深めようとするものです。


■日時   平成29年1月22日(日) 14:00~16:30

■場所   武蔵野美術大学 新宿サテライト
       新宿センタービル9階 新宿駅西口より徒歩5分

■提言者
 小野康男 氏
 (大学美術教育学会理事長、横浜国立大学副学長、同大学院教育学研究科教授)
 大橋 功 氏
 (日本美術教育学会事務局長、岡山大学大学院教育学研究科教授)
 大坪圭輔(司会)
 ((公社)日本美術教育連合理事長・武蔵野美術大学教授)

造形・美術教育フォーラムは公開です。所存団体、学校種などに関係なくどなたでも自由に参加できます。参加費無料です。


17:36 | 研究情報
2016/11/09

学会通信第93号の掲載

| by Y.Oizumi

学会通信第93号をアップしました。

学会通信(左欄)を参照してください。


16:13 | 学会通信
2016/11/02

第35回InSEA(国際美術教育学会)世界大会(韓国・大邱大会)2017のご案内

| by Y.Oizumi

第35回InSEA(国際美術教育学会)世界大会(韓国・大邱大会)2017のご案内

美術教育学会も主催団体の一つであった2008年の第32回InSEA世界大会(大阪大会)からすでに8年が経ちますが、世界大会が来年またアジアで開催されます。2017年8月7日(月)から11日(金)まで韓国の大邱市に世界の美術教育者が集います。公式ホームページ(日本語バージョンもあります)は以下の URL で公開されております。

http://insea2017.org/

研究・実践発表のアブストラクト(発表概要)の申し込みは、公式ホームページ上ではまだ11月6日(日)となっておりますが、12月初旬まで締め切りが延長される予定です。発表を逡巡されている方も少し時間の余裕ができることになりましたので、是非ご検討ください。発表については、日本語での発表も可能になるように検討がされているようですが、アブストラクト(発表概要)の登録は英文で行う必要があります。
なお、参加登録は来年の5月31日(水)です。InSEAの会員でない方も、参加費に会費が含まれていますので、研究発表の申し込みにあたっては、非会員の方も安心して申し込んでください。
日本の次期学習指導要領は今年度中に告示される予定ですが、世界の美術教育の課題と展望について国際的な文脈で考えるいい機会です。是非世界大会に参加して世界の美術教育者や現場の先生方と交流し、ご一緒に美術教育の未来像を描きませんか。


福本謹一 / 茂木一司 (第35回InSEA世界大会2017世界大会組織委員会国際顧問)


23:17 | 研究情報
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