オンライン会員情報管理システム情報確認・更新のお願い

事務局機能の一部ガリレオ社内本部事務局支局への移管に伴い、新しい会員番号(ID)とパスワードを配布しました。
会員の皆様には、オンライン会員情報管理システムにて、新会員番号とパスワードでログインし各自情報の確認・更新をお願いします。
 会員管理情報の確認・更新はこちら → 会員情報管理 認証画面
なお、新会員管理システムへの移行に伴い、いくつかの登録項目を追加しました。追加項目の内容については、こちらをご参照ください。
また、学会と会員の皆様との連絡網構築のため、Eメールアドレスの登録もお願いします。
 
新着情報
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2021/12/29

第3回 リサーチフォーラム・オンライン開催(3/13)のお知らせ

| by Y.Oizumi
各位

第3回 美術科教育学会 リサーチフォーラム・オンライン開催(3/13)のお知らせ

「社会人(社会・人)のための美術教育?:美術教育の未来へ向けての疑問符」

2021年度のリサーチフォーラムでは、コロナ禍においても学術研究の灯を絶やさずに美術教育学の未来を展望することを企図し、事業部主催でのオンラインレクチャーを展開してきました。最終回となる第3回では「社会人(社会・人)のための美術教育?」をキーワードとして、地域や社会の多様な現場で実践を重ねている、2名のゲストスピーカーと「美術教育の未来」へ向けた検討を試みます。
平野智紀氏(内田洋行教育総合研究所主任研究員、昭和女子大学環境デザイン学部非常勤講師、東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍)は、本学会の学会員であり、あいちトリエンナーレ2019においてボランティア育成特別講師を務めるなど、芸術表現と社会との接点を美術教育の観点から研究・実践されています。また安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO、東京大学大学院情報学環特任助教)は、ワークショップデザインの方法論を商品開発・人材育成・地域活性化のコンサルテーションに援用するなど、企業・地域において求められる創造性について、学術的かつ実際的に知見を蓄積されておられます。
美術教育によって涵養される資質・能力は、社会の中で生きていくうえで、どのように活かされうるのか? あるいは、社会で求められる創造性から逆算するならば、美術教育はどのようにその萌芽を育むことができるのか?ーー本フォーラムのタイトルに差し挟まれた疑問符(?)は、これらの問いや、「社会人」という言葉に潜在する社会像・キャリア観への問い直し、美術教育の担うミッションの問い返しなど、複数の問題群を含意しています。
マルセル・デュシャンは「答えはない、なぜなら問題が存在しないからだ」という言葉を残しています。これを裏返すならば、未来に向けて美術教育学が「答え」を出すためには、まずはそこに「問題」が発見されなくてはなりません。全3回のレクチャーシリーズの結びとして、美術教育における新たな「問題」を生み出すことができれば幸いです。本会は学会員以外の方も無料でご参加いただけます。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

*第3回フォーラム開催にあたって、企画者による問題提起の動画を作成しました。
URLよりご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=BtinjQa2kA8

1.日時: 2022年3月13日(日)13:00~15:00 (リアルタイム配信)
*フォーラム当日までに、参加お申込みいただいた方を対象に、ゲストスピーカーによる関連動画(オンデマンド視聴可能)を配信いたします。

2. 参加対象: 美術科教育学会員の方、およびフォーラムのテーマに関心をお持ちの学会員以外の方
3. 参加費用: 無料
4. 開催形態: 動画配信プラットフォームを用いたオンライン開催

5. 申込方法: URLからアクセスし、グーグルフォームにてお申込みください。
        https://forms.gle/RgAKpxBCUvvujCvD6

6. 問合せ先: 事務担当・吉原和音(大阪府立江之子島文化芸術創造センター アートコーディネーター) 

7. 協力: 内田洋行教育総合研究所
*フォーラム当日は、内田洋行社の「東京 未来の教室 FUTURE CLASS ROOM」より配信を行います。

19:20 | 研究情報
2021/12/15

第44回 美術科教育学会東京大会 演題登録期間延長について

| by Y.Oizumi
第44回 美術科教育学会東京大会 演題登録期間延長について

口頭発表、ポスター発表について、演題登録期間を延長して追加募集を実施致します。

<更新後のスケジュール>
 演題登録期限:2022年1月7日(金)23:59
 発表原稿投稿期限:2022年1月7日(金)23:59
 演題登録内容修正期限:2022年1月7日(金)23:59

詳細は下記をご覧ください。

第44回 東京大会Webサイト

第44回 東京大会参加登録・演題登録サイト

皆様のご参加をお待ち申し上げます。

10:08 | 大会のお知らせ
2021/12/09

第2回 リサーチフォーラム・オンライン開催(12/18)のお知らせ

| by Y.Oizumi
各位

第2回 美術科教育学会 リサーチフォーラム・オンライン開催(12/18)のお知らせ

映画『絵を描く子どもたち』が問う今日の美術教育
-羽仁進監督のインタビューを通じて-

美術科教育学会事業部では,美術教育学をめぐる未来的なテーマを掲げたオンラインによるリサーチフォーラムを3回のシリーズにわたり開催しております。今回はその第2回のご案内となります。
戦後の美術教育は,理念のみでなく子どもたちが生み出した絵や版画という目に見えるものを媒介として伝達され,多くの共感を得ていきました。創造主義的な児童画教育や教育版画運動により,臨画と写生画が主体であった図画は,のびやかな子どもの表現に変貌しました。このことを人びとは視覚的に受け止め,新しい時代の気分を眼鏡を新調したときのようにくっきりと感じたことが推測できます。そのような時代に羽仁進監督による図工教育の現場を撮影した映画『絵を描く子どもたち』(1956年)が公開されたことは,まさに視覚の時代の到来を実感させるものでした。それは人々が映像を窓として社会を視る時代の始まりでした。加えてこの作品が,劇映画ではなく,当時は記録映画と呼ばれたドキュメンタリーの手法により撮影されたことは,映画が大衆に観られるだけではなく,誰もがスクリーンに登場する可能性があることを予見する意味がありました。さらにそこにおいて「子ども」という不定形な対象を選んだことにも,理念はたやすく状況に惑乱されるという映像文化の特質を鋭敏に見抜いた視線が感じられます。今般,羽仁進監督をお訪ねし,撮影当時の様子や意図について伺う機会を得ました。また,クランクイン以前の撮影台本を新資料として発見し,映画の撮影と編集プロセスにつき知見を得ました。COVID-19による不安と恐怖が,世界を分断し,人々を孤立の当事者としている今,映像によって人々を繫ぐことに希望を託した監督のメッセージを通して,今日の美術教育について考えてみたいと思います。
本会は学会員以外の方も無料でご参加いただけます。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1.日時 : 2021年12月18日( → 土 )15:00~17:00 ← 大変申し訳ありません。土曜日の間違いでした。

2.参加費 : 無料

3.方法 : ZOOMミーティング (事前にアプリのインストール等ご準備をお願いいたします)
※ 当日は,後ほどお送りするメールやPeatixページ内に示されるZOOMミーティングのURL,またはボタンをクリックいただくか,専用のID,パスコードを入力してご参加ください。
※ URLやIDなどの転送,当日の録画等はご遠慮ください。

4.参加申し込み :
把握の関係上,参加ご希望の方は,下記2つの方法から選び,お申し込みください。
 ① Peatix で : https://peatix.com/event/2750607/ (左記URLよりお申し込み)
 ② メールで  : 事業部の大泉( oizumi@waseda.jp )まで,次の情報をお送りください。
 ▸ 参加ご希望の旨  ▸ ご氏名,ご所属  ▸ メールアドレス

5.当日の予定
 進行 : 穴澤秀隆(國學院大學栃木短期大学),水島尚喜(聖心女子大学)
(1) 映画『絵を描く子どもたち』の概要
(2) 羽仁進監督のインタビュー内容の紹介とトーク
(3) 新資料・撮影台本をめぐって
(4) 各地の創美関係者を繫いでのトーク及び質疑応答・対話

6.問い合わせ先 : 美術科教育学会事業部 大泉 義一(早稲田大学) oizumi@waseda.jp

 美術科教育学会リサーチフォーラムオンライン Vol.2のご案内.pdf

09:00 | 研究情報
2021/11/29

杭州師範大学世界会議(中国杭州)は,2025年に延期されました。

| by Y.Oizumi
■ 杭州師範大学世界会議(中国杭州)2025年

中国で初めて美術教員養成プログラムを開始した杭州師範大学において、「持続可能な開発のための芸術教育」をテーマとして、開催されます。2021年に開催予定でしたが、2025年に延期されています。

16:44 | 研究情報
2021/11/10

美術科教育学会 第10期 役員選挙 のお知らせ

| by Y.Oizumi
美術科教育学会 第10期 役員選挙 のお知らせ

左欄「役員選挙専用ページ」に,オンライン投票による役員選挙(投票貴館:11月1日~30日)について掲載しました。
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