オンライン会員情報管理システム情報確認・更新のお願い

事務局機能の一部ガリレオ社内本部事務局支局への移管に伴い、新しい会員番号(ID)とパスワードを配布しました。
会員の皆様には、オンライン会員情報管理システムにて、新会員番号とパスワードでログインし各自情報の確認・更新をお願いします。
 会員管理情報の確認・更新はこちら → 会員情報管理 認証画面
なお、新会員管理システムへの移行に伴い、いくつかの登録項目を追加しました。追加項目の内容については、こちらをご参照ください。
また、学会と会員の皆様との連絡網構築のため、Eメールアドレスの登録もお願いします。
 
新着情報
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2021/06/15

学会通信第107号の掲載

| by Y.Oizumi
学会通信第107号をアップしました。
学会通信『美術科教育学会通信』欄(左欄)を参照してください。

15:00
2021/06/10

『美術教育学』第43号投稿案内,新テンプレートなどをアップしました。

| by Y.Oizumi
『美術教育学』第43号投稿案内、新テンプレートなどをアップしました。 

 詳しくは,左欄「投稿論文募集」をご覧ください。

15:08
2021/04/29

第1回 リサーチフォーラム・オンライン開催(7/11)のお知らせ

| by Y.Oizumi

美術科教育学会会員,教育関係者 各位
美術科教育学会 リサーチフォーラム・オンライン開催(7/11)のお知らせ

講演 秋田喜代美先生
「地域の色から始まる探究学習:新たなクロスカリキュラムの方向性」

 covid-19の影響が長びくなかで,学術研究の動きが鈍化することが危惧されています。科研費をはじめとする研究事業もその進捗に大きな影響が出ていることは周知の通りです。本学会においても,これまで闊達な議論を展開してきたリサーチフォーラムについて構想・計画は持ちつつも実際の開催は見送られているのが現状です。 しかしながら,このような状況だからこそ,これからの美術教育学を展望する問題提起や話題提供の場が必要なのではないでしょうか。そこで,美術教育学をめぐる未来的なテーマを掲げたリサーチフォーラムを,事業部主催でオンラインにて,今年度中に3回のシリーズにわたり開催いたします。 初回となる今回は,学習院大学教授(前東京大学教授)の秋田喜代美先生に上記演題にてご講演いただき,それを受けて参加者との質疑応答・対話を行います。

 ★本会は学会員以外の方も無料でご参加いただけます。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

1.日時
 2021年7月11日(日)10:30~12:00

2.参加費
 無料

3.方法
 ZOOMミーティング (事前にアプリのインストール等ご準備をお願いいたします)
 ※当日は,後ほどお送りするメールやPeatixページ内に示されるZOOMミーティングのURL,又はボタンをクリックいただくか,専用のID,パスコードを入力してご参加ください。
 ※URLやIDなどの転送,当日の録画等はご遠慮ください。

4.参加申し込み
 把握の関係上,参加ご希望の方は,下記2つの方法から選び,7月4日(日)迄にお申し込みください。
 (1) Peatix で : https://peatix.com/event/1903659 (左記URL又は下掲QRコードよりお申し込み)
 (2) メールで  : 事業部の大泉( oizumi@waseda.jp )まで,次の情報をお送りください。
  ▸ 参加ご希望の旨  ▸ ご氏名,ご所属  ▸ メールアドレス

5.ご講演
 秋田 喜代美 先生(学習院大学文学部教授,東京大学大学院教育学研究科客員教授)
  
 東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(教育学)。専門は学校教育学,授業研究,保育学。東京大学教育学部助手,立教大学文学部助教授を経て東京大学大学院教育学研究科助教授,教授,教育学研究科長・教育学部長(2019年4月-2021年3月)を経て2021年4月より学習院大学文学部教育学科に勤務。内閣府教育再生実行会議委員,子ども子育て会議会長,文部科学省中央教育審議会教育課程部会委員,教員養成部会委員,「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会委員,厚生労働省社会保障審議会委員,同児童部会部会長。OECD Education 2030プロジェクト専門委員。近著に「保育の質を高めるドキュメンテーション:園の物語の探究」(共著,中央法規2021)「物語る校長 新しい教育のリーダーシップ」(共著 左右社,2021)「色からが始まる探究学習:アートによる自分づくり・学校づくり・地域づくり」(共著,明石書店,2019)等多数。

6.開催次第(予定)
 (1) 趣旨説明
 (2) 講演(チャットで質問受付)
 (3) チャット内容を拾いながら質疑応答・対話

7.問い合わせ先
 美術科教育学会事業部 大泉 義一(早稲田大学) oizumi@waseda.jp

  ※申込QRコード
   

  ※フライヤーは こちら(pdf

13:41 | 研究情報
2021/04/20

総会終了の御礼と結果の速報

| by Y.Oizumi

2020(令和2)年度総会につきましては,メールによる審議事項および報告事項の通知とこれに基づく審議のお願いをしましたが,4月15日に無事,終了したことを報告致します。その結果,議題として掲げた事項について,異議は寄せられず,全てが承認されました。変則的な開催形式にも関わらず,会員のみなさまのご理解のもと,ご承認を賜りましたこと,心より御礼を申し上げます。詳しくは,各会員へのメール(4月末配信予定)をご覧下さいますよう,謹んでお願い申し上げます。
 
2021(令和3)年 4月15日  
美術科教育学会 代表理事 山木朝彦  



13:49
2021/04/09

第43回美術科教育学会愛媛大会 閉会の挨拶

| by Y.Oizumi

第43回美術科教育学会愛媛大会 閉会の挨拶

 2021年3月27日から二日間にわたり「第43回美術科教育学会愛媛大会」をオンラインにて開催させていただきました。
 まずは,本学会開催に際し,多くの皆さまにご尽力いただきましたこと,心よりお礼申し上げます。お陰様で無事盛会のうちに終了することができました。とくに,オンライン開催に向けてお力添えをいただいた当学会理事の皆さま,そして当大会のweb設計および管理運営を請け負ってくださった佐川印刷の皆さまのご尽力の賜物と感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
 さて,今回の愛媛大会では,研究発表34件,町立久万美術館におけるシンポジウム動画2件をはじめとした企画に係る動画,Zoomによる研究部会が実施されました。お陰様で多数のアクセスをいただき,研究発表や研究部会では活発な意見交換もなされたようです。ご参加いただきました皆さまにはご不便をお掛けしたところもございましたが,これらは,慣れぬオンラインでの開催をご理解いただき,ご参加くださった皆さまお一人一人のご協力あってのものでございました。心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
 次回の「第44回美術科教育学会」にて,1年後に再びお目にかかれることを祈念し,閉会のご挨拶とさせていただきます。

2021(令和3)年4月9日 
大会事務局 
秋山敏行 
福井一真 



第43回美術科教育学会愛媛大会 参加者の皆様に御礼申し上げます。

 昨年のこの時期に比較しても,新型コロナウィルス感染拡大の勢いは増すばかりであり,「第43回美術科教育学会愛媛大会」はオンライン開催となりましたが,研究発表者による洗練されたプレゼンに基づく,大会参加者の皆様の視聴および活発な質問・意見交換によって,学術研究上,実りある大会となりましたこと,本部事務局を代表して報告致します。そして,会員の皆様全員に深く御礼申し上げます。
 また,ネット上のリモート形式を基本とした変則的な実施形態にもかかわらず,諸々の準備を周到に行い,愛媛大会を首尾良く開催して頂いたことについて,愛媛大会事務局の秋山敏行さんと福井一真さんに,この場を借り,心から感謝申し上げます。

2021(令和3)年4月9日 
美術科教育学会代表理事 山木朝彦 
副代表理事(総務部)佐藤賢司 

00:00 | 大会のお知らせ
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