オンライン会員情報管理システム情報確認・更新のお願い

事務局機能の一部ガリレオ社内本部事務局支局への移管に伴い、新しい会員番号(ID)とパスワードを配布しました。
会員の皆様には、オンライン会員情報管理システムにて、新会員番号とパスワードでログインし各自情報の確認・更新をお願いします。
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なお、新会員管理システムへの移行に伴い、いくつかの登録項目を追加しました。追加項目の内容については、こちらをご参照ください。
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新着情報
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2018/11/05

乳・幼児造形研究部会シンポジウム開催案内の掲載

| by Y.Oizumi

「研究情報」に,平成30年度 第1回 乳・幼児造形研究部会「乳・幼児造形教育のこれまでとこれから」の開催のお知らせを掲載しました。


平成30年度 第1回 乳・幼児造形研究部会「乳・幼児造形教育のこれまでとこれから」が,下記のとおり開催されます。

今年度、乳・幼児造形研究部会では、要領・指針の改定に伴い、乳・幼児の造形 教育のこれまでとこれからについて本研究会で考える機会としてシンポジウムを企画しました。
長年、幼稚園教育要領「表現」領域の作成に携わってこられた平田先生、幼児の造形教育について歴史的観点から研究続けてこられている牧野先生、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」も公表されたことから幼小接続を視野に研究されてこられた名達先生にパネラーとしてお話しいただきたいと思っています。
大学その他の研究者だけでなく現場に従事されている方ともに、これからの幼児の表現の問題についてともに考えてみたいと思います。お誘いあわせの上、ご参加ください。


平成30年度 第1回 乳・幼児造形研究部会
「乳・幼児造形教育のこれまでとこれから」


●日時:
 12月2日(日)13:30~16:30 


●場所:
 十文字学園女子大学 巣鴨サテライトキャンパス(十文字中学・高等学校内新校舎5階)
 〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-10-33


●内容:
1.開会の挨拶
  部会長 塩見知利(大谷大学教授)
2.部会報告
 ①部会長からの提言「乳・幼児造形教育学の構築に向けて」の進捗状況
  幼児造形に関する論文レビュー報告
 ②(三月の確定に向けて)「乳・幼児の造形が教えてくれる10項 目(仮題)」の進捗状況

3.シンポジウム「乳・幼児の造形教育のこれまでとこれから]・
    パネリスト:平田智久(十文字学園女子大学名誉教授)
                名達英詔(十文字学園女子大学教授)
                牧野由理(埼玉県立大学准教授)
    コーディネーター:塩見知利(大谷大学教授)


●参加費:
 無料 


●参加申込:
 事前に申し込みいただければ幸いです。(当日参加可)


●アクセス:
 十文字中学・高等学校アクセス
 https://js.jumonji-u.ac.jp/about/access/
 右へ20m三井住友銀行 手前を左折 約200m突き当りの江戸橋通りを右折100m


●申込・問合せ先:
 十文字学園女子大学 宮野周
 a-miyano@jumonji-u.ac.jp


●フライヤー:
 「乳・幼児造形教育のこれまでとこれから」.pdf


15:29 | 研究情報
2018/10/21

学会通信第99号の掲載

| by Y.Oizumi
学会通信第99号をアップしました。
学会通信(左欄)を参照してください。
10:39 | 学会通信
2018/10/15

第9期 役員選挙専用ページの開設

| by Y.Oizumi

第9期役員選挙専用ページを開設しました。

左欄メニューの「役員選挙専用ページ」を参照してください。


08:08
2018/10/02

美術科教育学会 第41回 北海道大会のお知らせ

| by Y.Oizumi

「美術科教育学会 第41回 北海道大会」が,下記の通り開催されます。


○日程
 2019年3月26日(火)大会1日目
  研究発表・研究部会交流会・懇親会など
 2019年3月27日(水)大会2日目
  シンポジウム・研究発表・総会など

○会場
 札幌大谷大学・ホテルライフォート札幌

○北海道大会ホームページ
 https://sites.google.com/view/artedu-hokkaido


○左「大会のお知らせ」もあわせてご覧ください。


06:42 | 大会のお知らせ
2018/08/09

2018年度 美術科教育学会リサーチフォーラム in 福島 開催案内の掲載

| by Y.Oizumi

 「リサーチフォーラム/開催のお知らせ」に「映画文化の美術教育的レジリエンス〜映像メディア表現の力と可能性〜」 研究発表+公開トークセッション(シンポジウム)のお知らせを掲載しました。


「映画文化の美術教育的レジリエンス〜映像メディア表現の力と可能性〜」フライヤー.pdf


・テーマ
 映画文化の美術教育的レジリエンス〜映像メディア表現の力と可能性〜

・開催日時
 2018年度 9月15日(土) 14:10〜15:30(予定)

・会場
 サンライズ本宮・本宮映画劇場(福島県本宮市本宮矢来39−1  (最寄り駅:東北本線「本宮駅」))

・参加費
 無料

・内容
 映像メディア表現が持つ可能性として,社会的な「ヴァルネラビリティ(脆弱性)」からの「レジエリエンス(回復)」のプロセスをテーマにした,研究発表とシンポジウムおよび映画上映の催し。具体的には,戦後間もない荒廃した生活環境から教育のあるべき姿を取り戻した事例として「本宮方式映画教室運動」を取り上げ、その運動を改めて読み解くことによって浮上する映像メディア表現のレジリエンス的な機能とその美術教育的意義について検討したい。

・登壇者と発表題目
 柳沼宏寿(新潟大学)「社会に開かれた教育としての本宮方式映画教室運動」
 佐藤昌彦(北海道教育大学)「小学校時代における本宮方式映画教室運動の思い出と映画文化の継承」
 山木朝彦(鳴門教育大学)「映画『絵を描く子どもたち』のスクリプトから見えるもの」
 宮脇 理(元筑波大学 インディペンデント・スカラー)「映画と美術教育」

・トークセッションの部の登壇者(コーディネーター:柳沼)
 千葉茂樹(日本映画大学特任教授)
 本宮裕之(本宮の映画文化を継承する会代表)
 渡邊晃一(福島大学)宮脇 理(前出)

・備考
 当日自由参加(事前の参加申し込みは不要です)

・内容に関する問い合わせ先
 問い合わせ先: 柳沼宏寿 TEL:025-262-6900
 メールアドレス: yaginuma@ed.niigata-u.ac.jp


12:15 | 研究情報
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