オンライン会員情報管理システム情報確認・更新のお願い

事務局機能の一部ガリレオ社内本部事務局支局への移管に伴い、新しい会員番号(ID)とパスワードを配布しました。
会員の皆様には、オンライン会員情報管理システムにて、新会員番号とパスワードでログインし各自情報の確認・更新をお願いします。
 会員管理情報の確認・更新はこちら → 会員情報管理 認証画面
なお、新会員管理システムへの移行に伴い、いくつかの登録項目を追加しました。追加項目の内容については、こちらをご参照ください。
また、学会と会員の皆様との連絡網構築のため、Eメールアドレスの登録もお願いします。
 
新着情報
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2022/04/21

総会終了の御礼と結果の速報

| by Y.Oizumi
2021年度総会につきましては,メールによる審議事項および報告事項の通知と,これに基づく審議のお願いをしておりましたが,4月18日に無事,終了したことを報告致します。その結果,議題として掲げた各事項につきまして,いずれも異議は寄せられず,全てが承認されました。変則的な開催形式にも関わらず,会員のみなさまのご理解のもと,ご承認を賜りましたこと,心より御礼を申し上げます。
詳しくは,各会員へのメール(4月末までに配信予定)をご覧下さいますよう,謹んでお願い申し上げます。

2022(令和4)年 4月21日
第11期(2019-21年度)美術科教育学会 代表理事 山木朝彦

14:45
2022/03/26

第44回美術科教育学会東京大会 閉会のご挨拶

| by Y.Oizumi
第44回美術科教育学会東京大会 閉会のご挨拶

 2022年3月5日・6日開催「第44回美術科教育学会東京大会」にご参加いただきありがとうございました。本大会開催に際して,関係各位の格別のご支援とご助力を賜りましたこと,心から御礼申し上げます。

 本大会では,1日目にKeynote3本,研究部会,2日目に口頭発表40件,2日間を通して
ポスター発表6件,大会企画の展覧会6件が実施され,各日200名近くの参加者がありました。Keynoteでご登壇いただいた皆さま,ご発表いただいた皆さまには大会を活気あるものにしていただきましたこと,心から感謝申し上げます。また,賛助会員,協賛企業の皆さまにも出展でお力添えをいただきましたこと,この場をお借りして御礼申し上げます。

 本大会は,大会4日前からのオンデマンド配信と当日のライブ配信を組み合わせたオンライン開催となりました。オンデマンド配信によるポスター発表,展覧会には多くの方々にアクセスいただきました。ライブ配信の発表ではリアルタイムでの質疑応答に加え,チャット機能を活用した議論が時間枠を超えて展開されました。特に,ライブ配信による口頭発表におきましては,座長の先生方,本学でスタッフとして運営に携わった皆さま,発表者・参加者の皆さまのご協力により完遂することができました。併せて,コロナ禍での大会開催校として明治学院大学研究支援課,同情報センターの皆さまには多方面からご支援いただきました。全ての皆さまのおかげで本大会を成功裡に終えることができましたこと,ここに感謝申し上げます。
 次回,第45回美術科教育学会神戸大会にて,再び皆さまにお目にかかれることを祈念して,閉会のご挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。

2022(令和4)年3月吉日
第44回美術科教育学会東京大会
大会実行委員長 手塚千尋
大会実行委員  茂木克浩
畑山未央



第44回美術科教育学会東京大会 参加者の皆様に御礼申し上げます

 新型コロナウィルス感染拡大を防ぐために,美術科教育学会の研究大会は再び,リモートによる開催となりました。しかしながら,職場でも,リモートの実施に最適化されたZoomなどを媒介にした授業や会議が多くなったことも影響しているのか,オンラインによるプレゼンに習熟している発表者が並びました。いずれの研究発表も非常に洗練されており,対面による発表と比較しても,勝るとも劣らない印象でした。
 視聴による大会参加者から発せられる質問も鋭く,発表者との意見交換も総じて活発でした。このようなことから,「第44回美術科教育学会 東京大会」は,今後の美術教育研究の発展に資する素晴らしい大会になりました。
 東京大会の成功は,研究発表者だけでなく,ご参加して頂いた会員全員が勝ち取った成功だと存じ,本部事務局を代表し,参加の皆様全員に深く御礼申し上げます。
 また,内輪のこととはなりますが,大会実行委員長の手塚千尋先生,実行委員の茂木克浩先生と畑山未央先生に,心から感謝申し上げます。さらに,企画についての助言など,東京大会を支えて頂いた跡見学園女子大学の茂木一司先生,千葉大学の神野真吾先生,東京学芸大学の西村徳行先生に厚く御礼申し上げます。

2022(令和4)年3月吉日 
美術科教育学会代表理事 山木朝彦

14:05 | 大会のお知らせ
2022/03/17

【日本教育学会】講演会&トークセッションのお知らせ

| by Y.Oizumi
日本教育学会 講演会&トークセッション「小玉会長に聞く! 教育学における若手研究者の現在と未来」(4月23日開催)

各位

日本教育学会若手育成委員会では講演会&トークセッション「小玉会長に聞く! 教育学における若手研究者の現在と未来」が開催されます。

詳細は下記の通りです。

会員でなくてもどなたでも参加可能です。

**********

講演会&トークセッション「小玉会長に聞く! 教育学における若手研究者の現在と未来」(2022年4月23日開催)

日時:2022年 4月23日(土) 16:00- 18:00

開催形式:
ハイフレックス参加形式選択(Zoom or 東京大学本郷キャンパス)
*感染状況によっては全面オンライン開催の可能性もあります

事前申し込み制:
次のURLからお申込下さい(4月10日 日曜〆切)
https://forms.gle/aB62CpmbhHETu4XR6
参加費は無料です。対面開催の有無は感染状況をみて決定します。
4月13日に最終的な開催形式や参加方法等をお申込をいただ いた皆様にメールでご案内します。

若手研究者の研究環境の厳しさが指摘されて久しい。本学会でも、この課題に対し、若手研究者の支援を目的として、2016年に若手育成委員会が発足し、若手研究者の交流や研究活動の支援(方法論ワークショップ、論文指導ワークショップなど)の取り組みを行ってきた。他方、前期編集委員会より、本学会の機関紙改革が進み、採択率の向上と研究の活性化が目指されてきた。実際、大学院生をはじめ、若手研究者の執筆した研究論文がこの間多く学会誌に掲載されている。こうした本学会の諸改革下で、理事、編集委員長を務められてきた小玉重夫会長は、若手研究者の研究環境や『教育学研究』への論文投稿の現況をどのように受け止めているのか。そして、会長として、若手研究者への支援をどのように構想しているのか。本プログラムでは、小玉会長による講演ののち、参加者からの質疑を交えた トークセッションを行う。 本プログラムは、若手育成委員会企画であるが、「若手」とは、年齢、職種等で 区別されるものではない。キャリアチェンジャーやライフイベントを経た方など、様々な立場の研究者に気兼ねなくご参加いただきたい。また、「若手」に限らず多くの会員 にご参加いただき、共に若手研究者が活躍できる環境と本学会の在り方を考える機会としたい。

スケジュール:
16:00∼16:05  趣旨説明
16:05∼16:55  講演(小玉会長)
5分間休憩
17:00∼18:00  トークセッション   
17:00∼17:10 ブレイクアウトルームセッション   
17:10∼17:30 指定討論者からのコメント   
17:30∼18:00 全体ディスカッション 

講演者:小玉重夫 (日本教育学会会長)
指定討論者:若手育成委員 高野貴大(茨城大学)、張林倩(名古屋大学・院生)、長江侑紀(東京大学・院生) 

お問合せ:
日本教育学会若手育成委員会 wakate@jera.jp

※ フライヤー:20220423JERAwakateTalkSession.pdf


12:28 | 研究情報
2022/03/15

緊急セミナー「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」

| by Y.Oizumi
【教育関連学会連絡協議会】緊急セミナー「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」(2022年3月24日開催)

この度は日本教育学会・国際交流委員会主催、日本比較教育学会・国際交流委員会ならびに国際開発学会・グローバル連携委員会の共催によって、オンラインで緊急セミナー「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」を開催いたします。
どなたでもご参加いただけます。奮ってご参加ください。
開催までの時間が短くなっておりますが、学生さんなど周りの方へご周知いただければと思います。よろしくお願いいたします。

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日時:2022年3月24日(木) 15:00~16:30
開催形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
事前申し込み制:
 3月23日(水)14時までに、下記のフォームにお申し込みいただいた方へZoomウェ
ビナーの参加方法のメールをお送りいたします。
 https://forms.gle/yR1ECUNpuTUBB2LF6

   緊急セミナー「ウクライナ情勢を考える:教育学に何ができるか?」

 「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築か
  なければならない。」(ユネスコ憲章・前文、1945年)

現在、ロシアによるウクライナへの侵攻が続き、多くの人命が失われています。国外
に脱出できない人も多く、また、国外に逃れることができた人々にも難民としての
厳しい現実が待っています。こうした状況に対して、教育学に携わる者として何が
できるのでしょうか。教育学が、直接的に戦争を止めることはできないかもしれま
せん。しかし、少なくとも、教育と平和の問題について、いま私たちはより深く考
えるべきではないでしょうか。冒頭に引用したユネスコ憲章の前文は、平和な世界
を実現するうえで、人の心に働きかける営みとしての教育の重要性を訴えています。

こうした問題意識にもとづき、日本教育学会・国際交流委員会として緊急セミナー
を開催することに致しました。このセミナーでは、これまで国連機関の教育担当官
や国際協力機構(JICA)の専門家としてボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ、アフ
ガニスタンなどの紛争経験地域において教育協力事業に携わってこられた、上智大
学教授の小松太郎先生にご登壇いただきます。小松先生は、紛争の影響を受けた国
や社会における教育復興に関する豊富な実務経験を有すると共に、Comparative
Education ReviewやComparative Educationといった比較教育学の国際的なトップ・
ジャーナルに精力的に研究成果を発表されるなど、教育と平和に関わる学術領域で
国際的に活躍されています。

今回は緊急セミナーということもあり、オンラインによる対談形式で開催します。
基本的に、主催者側から小松先生に質問を投げかけるという形で、紛争中・紛争後
における教育のあり方や紛争防止としての教育の役割などについて議論していきま
す。また、可能な範囲とはなりますが、セミナーをご視聴の方々からも質問やコメ
ントを提起していただければと思っています。

なお、本セミナーは、日本教育学会・国際交流委員会の主催、日本比較教育学会・
国際交流委員会ならびに国際開発学会・グローバル連携委員会の共催によって、開
催致します。

主催:日本教育学会・国際交流委員会
共催:日本比較教育学会・国際交流委員会、国際開発学会・グローバル連携委員会

プログラム:
主催者代表の挨拶 小玉重夫 日本教育学会会長/東京大学教授
対談       小松太郎 上智大学教授 × 北村友人 東京大学教授
質疑応答

講演者のプロフィール:
小松太郎 上智大学総合人間科学部教育学科・教授
上智大学卒業、ロンドン大学LSE修士、ミネソタ大学博士。JICAパキスタン事務所、
ユネスコ・パリ本部教育局、国連コソボミッション教育局、ユネスコ・サラエボ
事務所、九州大学大学院准教授を経て、現職。研究分野は、開発途上国や紛争後
社会の教育政策・教育行政と平和構築。
専攻 国際教育開発学
著作 『教育で平和をつくる-国際教育協力の仕事』(2006年)岩波ジュニア新書、
『途上国世界の教育と開発-公正な世界を求めて』(編著、2016年)上智大学出版社

*対談者の北村は、日本教育学会・国際交流委員長、日本比較教育学会・国際交流
委員長、国際開発学会・グローバル連携委員長を務めています。

20210324JERAseminar.pdf

09:15 | 研究情報
2022/03/13

美術教育研究関連の公募情報

| by Y.Oizumi
青山学院大学 教育人間科学部教育学科 専任教員(教授または准教授)の公募があります。
着任時期(採用日・着任日等):2023年4月1日。募集期間:2022年03月10日~2022年05月06日(厳守)。詳しくは本サイト左欄のリンク集に含まれる「公募情報研究者人材データベース|JREC-IN」のサイトにて,フリーワード検索窓に,D122030547 と記入して該当する公募情報をお読み下さい。(なお,本学会は本件に関わる問い合わせ先ではありませんので,会員各位におかれましては,この点をお間違いなさらないようお願い致します。) 

11:38 | 募集
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