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開催のお知らせ

下記の通り,リサーチフォーラムが開催されます。
 

2017年度美術科教育学会・リサーチフォーラムのお知らせ

テーマ : アートを通した子どもの学びと地域社会との関わり

《ご案内》
美術教育学会の主催によるリサーチフォーラムが開催されます。子ども、アート、まちづくりに関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。


《趣旨》
政治や経済などからもたらされる社会不安から、地域コミュニティの重要性への気付きが広まっています。美術教育では子どもの表現や鑑賞を通した自己や他者、環境との関わりについて実践研究がなされてきました。そこで得られる、人と人、人と場所との感情を介した繋がりは、地域コミュニティの形成原理と大きく関わります。本シンポジウムでは、コミュニティデザイナーの山崎亮氏、アートを通して子どもと地域が繋がる教育実践を行ってきた美術教師が登壇します。そして、コミュニティデザインの視点から子どものアートと学びの関係性を捉え、これからの社会を子どもが創っていく上でアートと教育がどのような役割を果たしうるのかを考えていきたいと思います。


参加費:無料(チラシの下部を参照いただき、参加申し込みをお願いします。)
日時:2017年8月27日(日) 11:00〜16:30(開場10:30 昼休憩 12:00〜13:20)
場所:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)12階 1203号室


《日程》
10:50 開会挨拶
11:00 講演(山崎亮)
12:00 昼休憩
13:20 実践発表(高橋 承一、田中 真二朗、小林 大志)
14:20 小休憩
14:30 基調提案(藤原智也)
15:10 小休憩
15:20 パネル・ディスカッション
16:40 閉会挨拶

《登壇者》
講演:山崎 亮(コミュニティデザイナー/東北芸術工科大学 教授)
コーディネーター:清田 哲男(岡山大学大学院 准教授)
基調提案:藤原 智也(愛知県立大学 准教授)
実践発表:高橋 承一 (愛知県立岩倉総合高等学校 教諭)
     田中 真二朗(秋田県 大仙市立西仙北中学校 教諭)
     小林 大志 (大阪府 高槻市教育委員会 指導主事)

「アートを通した子どもの学びと地域社会との関わり」シンポ・フライヤー.jpg

 

2016年度美術科教育学会・リサーチフォーラム in 京都 のお知らせ

テーマ : 美術科教育における〈学習者×教師〉-質の高い授業構築をめざして-

日時 : 2017年 1月 7日(土),午後1時30分~4時30分(受付開始:午後1時15分)
会場 : 京都テルサ・東館2F(京都市南区東九条下殿田町70番地)

研究発表 : 隅 敦(富山大学)+ 安江有沙(白山市立明光小学校)
     竹内 晋平(奈良教育大学)+ 長友紀子(奈良教育大学附属中学校)
     藤井 康子(大分大学)
指定討論者 : 山口喜雄(前 宇都宮大学)
ファシリテーター : 三根和浪(広島大学)

趣 旨 :
 児童・生徒にとっての豊かな学びのある授業づくり,それを支える教師の授業力向上は,図画工作・美術科においても重要な課題であると考えます。本シンポジウムでは,学習者間および学習者・教師間で成立する言語等を含めた様々なコミュニケーションが,図画工作・美術科の学びにどのような効果をもたらすのかを探ります。そして,美術の学びにとって有効な指導のあり方について,登壇者およびフロアの皆様との間で幅広い議論を進めたいと思います。

参加方法 : 
 無料。学会員以外の方も参加できます。できるだけ事前申込をお願いします。

参加申込メール宛先 : artedu.kyoto@gmail.com
 12月26日までに上記アドレス宛に,下記の必要事項を記入してご送信ください。
 (件名「リサーチフォーラム申込/ご氏名」,本文「ご氏名,ご所属(複数の場合は全員分)」)

お問い合わせ([a]を@に変換してください)
 隅敦 sumi[a]edu.u-toyama.ac.jp  竹内晋平 shimpei[a]nara-edu.ac.jp

特設サイト : http://takeuchi-lab.net/symposium.html

案内フライヤー : ResearchForumKyoto2017.pdf

 

2016年度 美術科教育学会 リサーチフォーラムin Osaka, Japan (最終案内)

2016年度 美術科教育学会 リサーチフォーラムin Osaka, Japan(最終案内)
テーマ:ドイツの初等教育における「アート・プロジェクト教育実践」から探る美術教育の新たな<かたち>
               -マリオ・ウアラス教授(ドイツ・ハイデルベルグ教育大学)のプロジェクト型美術教育をふまえて-

日時 平成28(2016)年7月30日(土) 午後13:00-18:00 (受付12:30-13:00)
会場 大阪教育大学 天王寺キャンパス 西館ホール
参加費:無料 *学会員以外でも参加できます。お誘い下さい。
申込み方法: 右記アドレスまでメールにてお申し込みください。udah@nara-edu.ac.jp 宇田 秀士 (奈良教育大学).
当日参加もできますが,資料準備の都合上,出来る限り7月22日(金)までにお申し込み下さい。

最終案内リーフレット 20160730ResearchForumOsakaVerEnd.pdf
 

2016年度美術科教育学会リサーチフォーラムin Osaka, Japanが開催されます。

2016年度 美術科教育学会 リサーチフォーラムin Osaka, Japan(第一次案内)

テーマ:ドイツの初等教育における「アート・プロジェクト教育実践」から探る美術教育の新たな<かたち>
               -マリオ・ウアラス教授(ドイツ・ハイデルベルグ教育大学)のプロジェクト型美術教育をふまえて-

日時 2016年7月30日(土) 13:00-18:00 (受付12:30-13:00)
会場 大阪教育大学 天王寺キャンパス 西館ホール
   〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88  JR天王寺駅下車。徒歩約10分  
   http://osaka-kyoiku.ac.jp/campus_map.html#tennoji
主催 美術科教育学会,兵庫教育大学

内容 
 (1)はじめに 企画の趣旨,登壇者紹介,進行,これまでの経緯 宇田秀士(奈良教育大学)
 (2)マリオ・ウアラス(Mario Urlass) 講演「ドイツの初等教育における「アート・プロジェクト教育実践」の可能性について
  討議 指定質問者 岡田陽子(大阪千代田短期大学),辻大地(子どもアートスタジオ)
 (3)シンポジウム-其々の立場からの現状認識とウアラス氏との対話
  福本謹一(兵庫教育大学)「プロジェクト学習・課題解決学習における美術の分野の可能性から(仮)」/湯川雅紀(関西福祉科学大学)「ドイツ・デュッセルドルフでの生活経験,芸術体験から(仮)/鈴木幹雄(神戸大学)「ドイツ改革派芸術学校とそこにおける芸術教育学研究の立場から(仮)」/佐藤賢司(大阪教育大学)「制作と実践の融合の立場から(仮)」
  討議

参加費:無料
 *学会員以外でも参加できます。お誘い下さい。
申込み方法: 下記アドレスまでメールにてお申し込みください。
 udah@nara-edu.ac.jp 宇田 秀士(奈良教育大学)
 *資料準備の都合上,7月15日(金)までにお申し込み下さい。

案内リーフレット 20160730ResearchForumOsakaVer01.pdf

 

2016年度美術科教育学会リサーチフォーラムin東京が開催されます。

美術科教育学会リサーチフォーラムin東京
<美術科教育学会主催・現代〈A/E〉部会企画運営>

テーマ:転換期日本の〈美術/教育〉:「アートする力」とは何か — その未来への可能性を探して
日時:2016年5月21日(土)13:00-17:00
会場:東京工業大学 キャンパス・イノベーションセンター4階ラウンジ(〒108-0023 東京都港区芝浦3−3−6)
基調報告:津田広志(フィルムアート社)
     3つの「アートする力」— 無限へ、無意識に、越境的に。
シンポジウム:津田広志(フィルムアート社)
       長田謙一(名古屋芸術大学)
       神野真吾(千葉大学)
       谷口幹也(九州女子大学)
参加費 :無料 *どなたでも参加できます。 
参加申込:下記アドレスにメールにてお申し込みください。
     件名に「5/21シンポ」、本文に「お名前、人数」を明記しメールください。当日参加も大歓迎です。
申込問合先:谷口幹也 mgavro540@icloud.com
案内フライヤー:ResearchForum2016a.pdf
 

2015年度美術科教育学会リサーチフォーラムin 大阪が開催されます。

2015年度美術科教育学会リサーチフォーラムin 大阪
<美術科教育学会・インクルーシブ美術教育研究部会主催シンポジウム>

テーマ:インクルーシブな社会をつくるためのアート/デザイン教育の役割─さまざまな立場からの提言─
日時:2015年5月23日(土)13:00-17:00(受付12:30~)
会場:大阪教育大学天王寺キャンパス西館ホール(JR大阪環状線「寺田町」徒歩5分)
講演:川井田祥子(大阪市立大学都市研究プラザ特任講師,NPO法人都市文化創造機構事務局長)
   平井康之(九州大学大学院芸術工学研究院准教授)
司会:茂木一司(群馬大学教授)
定員:170名(事前申込不要,参加費無料)
問い合せ先:東京福祉大学短期大学部 手塚千尋 chtetsuk@ed.tokyo-fukushi.ac.jp
      群馬大学教育学部 茂木研究室 kazumogi@gmail.com
その他:講演とインクルーシブカフェを実施します。
案内フライヤー:REsearchForum2015b.pdf
懇親会案内:https://www.facebook.com/events/1665072213720699/
 

2015年度 美術科教育学会リサーチフォーラムin新潟が開催されます。

2015年度美術科教育学会リサーチフォーラムin新潟
<美術科教育学会・新潟大学美術教育研究会共催シンポジウム>

テーマ:多様化する社会における「映像メディアによる表現」の可能性~オーストラリアの多文化主義政策に学びながら~
日時:2015年4月18日(土)11:00-18:00
会場:新潟大学 駅南キャンパス「ときめいと」(プラーカ1・2F,新潟駅に直結)
講演:ジェーン・ミルズ,塩原良和,柳沼宏寿
パネリスト:宮脇理,千葉茂樹
発表者:公募中
定員:110名(事前申込不要,参加費無料)
問い合せ先:新潟大学教育学部 柳沼研究室 025-262-6900  yaginuma@ed.niigata-u.ac.jp
その他:映像メディアによる表現に関する実践・研究の口頭・パネル発表を公募しています。申込は柳沼まで(12/20締切)。
新案内フライヤー:ResearchForum2015a2.pdf
旧案内フライヤー:ResearchForum2015a.pdf
 

2014年度 美術科教育学会リサーチフォーラム in 東京が開催されます。

2014年度美術科教育学会リサーチフォーラム in 東京
<美術科教育学会・科学研究費発表共催シンポジウム>

テーマ:コレクションと鑑賞教育‐美術館の所蔵作品を活用した鑑賞教育の展開
日時:2015年1月10日(土)14:00-17:00
会場:国立西洋美術館 講堂(東京都台東区上野公園)
講演:シャロン・バツスキー(グッゲンハイム美術館教育部ディレクター)
発表者及びシンポジスト:一條彰子,今井陽子,上野行一,岡田京子,奥村高明,シャロン・バツスキー,寺島洋子,藤田千織,室屋泰三
定員:140名(事前申し込み必要,参加費無料)
申し込み方法:下記よりお申し込みのうえ、自動返信メールを印刷したもの、またはメール画面を、当日会場にてご提示ください。
問合先:東京国立近代美術館教育普及室(メール限定) edu@momat.go.jp

案内フライヤー:ResearchForum2014b.pdf
案内フライヤー2:ResearchForum2014b2.pdf
 

2014年度 美術科教育学会 地区会in東京が開催されます。

2014年度美術科教育学会 地区会in東京

テーマ:“今日”の「芸術」と「教育」の共通構造を捉える-美術することの人間学と,美術教育学の課題-
日時:2014年12月20日(土)13:00-16:00
会場:CCAAアートプラザ「ギャラリーフレンド」(東京都新宿区四谷4-20)
シンポジスト:谷口幹也,神野真吾,相田隆司,柴田和豊
定員:50名(事前申込不要,参加費無料)
問合先:谷口幹也 tmikiya@kwuc.ac.jp
案内フライヤー:Chikukai2014a.pdf
 

2014年度 美術科教育学会リサーチフォーラム in 愛知が開催されます。

2014 年度美術科教育学会リサーチフォーラム in 愛知
<美術科教育学会・日本発達心理学会共催シンポジウム>

テーマ:アートと心理 ─ 子ども・環境・保育者の相互作用において生起するアートの心理的プロセス ─
日時:2014年12月6日(土)13:30~16:00
会場: 椙山女学園大学 生活科学部棟 B11
シンポジスト:秋田喜代美,磯部錦司,福田泰雅,伊藤裕子,カンチェーミ ジュンコ ファシリテーター:朴信永
定員:200名(事前申し込み不要,参加費無料)
問合先:椙山女学園大学教育学部内(朴研究室)shinyoung@sugiyama-u.ac.jp 
案内フライヤー:ResearchForum2014a.pdf