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美術科教育学会<一斉配信メール> No.9(2016.8.16配信)

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2016.8.16配信
美術科教育学会<一斉配信メール> No.9
http://www.artedu.jp
発行 美術科教育学会 本部事務局 支局
170-0002 豊島区巣鴨1-24-1 第2ユニオンビル4F
(株)ガリレオ東京オフィス
TEL: 03-5981-9824 FAX: 03-5981-9852
[窓口アドレス] g030aae-mng@ml.gakkai.ne.jp
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 皆様,例年以上に全国的に暑い日々が続いておりますが,ご自愛いただいてい
ますでしょうか。
 さて,<一斉配信メール>No.9では,次の4つの内容をお知らせいたします。
研究・実践の計画に御活用下さい。

[1] 美術科教育学会誌投稿について
[2] 美術教育史研究に関する国際会議について
[3] 2016会計年度 会費納入のお願い
[4] 平成28(2016)年度<第1回学会理事会>及び<学会誌編集委員会>の開催


[1] 美術科教育学会誌投稿について

1. 投稿締め切り:8月31日(水)17:00
 締切日が近づいてまいりました。
 システム上、時間を過ぎると受け付けできませんのでご留意の上、準備ください。

2. オンライン投稿システムについて
 昨年度からオンライン投稿を導入しましたが、操作方法等にわかりにくい点が
ありませんでしょうか。
 もしご不明の点がありましたら、お早めに学会公式サイトの「お問い合わせ」
フォームから、お問い合わせください。
 http://www.artedu.jp/
 (8/10~17は事務局支局が休業となるため、返答にお時間をいただく場合があ
ります)

3. 投稿のおすすめ:会員の皆様の研究成果を世界のアカデミック・コミュニティへ
 美術科教育学会誌『美術教育学』は、日本の美術教育学研究の最先端を示す学
術誌です。
 会員の皆様の独創性あふれる真摯な研究成果の投稿と、ブラインド・レフェリ
ー制の査読によって、掲載論文の質を高める努力が積み重ねられてきました。
 2016年5月末現在、第4号から第36号まで、1902件の本学会誌掲載論文の情報が
オンラインで公開されており、英文概要も表示されるため、日本の美術教育研究
者だけでなく、世界にも開かれた研究成果共有の場となっています。
 近年継続して投稿されている方、会員になってまだ投稿されたことがない方、
しばらく投稿から遠ざかっていた方、それぞれが温めてこられた研究の今現在の
到達点を、ぜひ『美術教育学』の場で試してください。
 投稿者、査読者、編集委員、それぞれの立場から切磋琢磨することにより、世
界に、未来に遺せる研究成果を発信し続けていきたいと思います。
 会員の皆様の貴重な研究成果を、ぜひ今号にご投稿ください。

4. 投稿案内
 詳しい投稿案内は、学会公式サイトでご確認ください。
 http://www.artedu.jp/lonbun/


[2] 美術教育史研究に関する国際会議について

 美術教育史研究部会より、今秋ドイツで開催される国際会議についてご案内します。

 この会議は、ミュンヘン中央美術史研究所とルートヴィヒ・マクシミリアン大
学ミュンヘンとの共同研究プロジェクトにより企画されたものです。
 http://www.zikg.eu/projekte/projekte-zi/episteme-der-linien

国際会議:世界に広がる! ドローイング(図画)教育
International Conference: "Drawing Education: Worldwide!"

・場所:ドイツ ミュンヘン芸術アカデミー、ミュンヘン中央美術史研究所
・日時:2016年 10月28日午前9時~10月29日午後4時
・参加費:無料/参加登録用アドレス:episteme@zikg.eu

◯基調提案:マリア・ハイルマン、ニノ・ナノバシュヴィリ、ウルヒッヒ・プフ
ィステラー、トビアス・トイテンブルク(ミュンヘン中央美術史研究所、ルート
ヴィヒ・マクシミリアン大学)
Concept: Maria Heilmann,  Nino Nanobashvili,  Ulrich Pfisterer,  Tobias
Teutenberg

◯コンセプト:
 ひとつのテクニックとして、ドローイング(図画/描くこと)は近世から20世
紀に至るまで西欧の文化と社会にしっかりと根付き、その特徴を成していました。
それは、芸術や商業や産業の領域で見いだされる、デザインやものづくりのプロ
セスにおいて本質的な構成要素を形成します。さらにドローイングは書くことと
結びついて、知識を獲得し、組織し、伝達するための中枢となる能力(コンピテ
ンス)でもありました。
 また、日常の自由な時間の活動のなかでドローイングが果たす役割は言うまで
もありません。
 「国際会議:世界に広がる! ドローイング教育」においては、グローバルな
視点から、ドローイングの歴史的、近代的な価値について問い直し、関連する教
育方法や教材についても考察します。ドローイングの教育を通して、どのような
美的基準や様式の規範が確立され、何世紀にもわたり維持されてきたのでしょう
か? どのような美術理論が、また同様にどのような文化的社会的前提が、それ
ぞれのドローイング・テクニックの基礎を形作っているのでしょうか? そして、
とりわけドローイング教育によって、学習者の心と体にもたらされる効果とは何
か─協応のスキルを高めることから、世界を分析的に観察する能力まで─が問われ
ることになるでしょう。
 鍵となる要素は、植民地時代から現代まで、グローバリゼーションの影響を含
めて、ドローイングの方法やモチーフがどのようにやり取りされてきたかについ
てですが、それだけでなく、ドローイングの歴史のコンテキストにおける非覇権
主義的な闘争や進展のかたちについても焦点があてられる予定です。
 詳細については、以下のサイトをご覧ください。

 http://www.zikg.eu/veranstaltungen/2016/international-conference-drawing-education-worldwide

 

[3] 2016会計年度 会費納入のお願い

[3]-1 未だの方,至急の納入を
 2016会計年度までの会費納入はお済みでしょうか。「2016会計年度会費」は,
2016年7月末日までに納入いただくようにお願いしています。もし,未だの場合
は,至急の納入をお願いします。3月の年次大会,リサーチフォーラム,地区会,
学会誌刊行などの学会運営は,会員の皆様の会費により運営されています。
 ご自分の各年度の年会費納入状況については,以下の「会員情報管理システム」
にログインすることにより確認が可能です。7月末日までの入金状況が反映され
ています。
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/AAE
 なお,納入状況に疑問がある場合には,上記本部事務局支局アドレスにお問い
合わせ下さい。

[3]-2 注意事項
 今年度学会誌(第38号)への投稿並びに今年度大会(第39回静岡大会)での口頭発
表に際しては,投稿や申込みの時点で以下の2つの条件を満たしている必要があ
ります。
 1.会員登録をしていること
 2.当該年度(2016会計年度)までの年会費を全て納入済みであること
 学会誌への投稿締め切りは2016年8月下旬,大会での口頭発表申込みは2016年
12月初旬の予定です。十分にご注意下さい。
 *会費を2年間滞納した場合は,会員資格を失います。

[3]-3 年会費納入の方法
「2016会計年度(2016年1月-12月)」の会費及びこれまで未納の会計年度の会費は,
以下の口座に振込下さい。2月発行の学会通信91号とともに送付した払込用紙ま
たは郵便局に備え付けの払込用紙,銀行等からの振替などにより,下記あてに納
入してください。
 銀行名:ゆうちょ銀行
 口座記号番号:00140-9-551193
 口座名称:美術科教育学会本部事務局支局
 通信欄には,「2016会計年度会費」等の会費の年度および会員ID番号を記入し
てください。また,ゆうちょ銀行以外の銀行からの振込の受取口座として利用さ
れる場合は下記内容を指定してください。
 店名(店番):〇一九(ゼロイチキユウ)店(019)
 預金種目:当座
 口座番号:0551193
 なお,年会費納入状況については,以下の会員情報管理システムにログインす
ることにより照会も可能です。
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/auth/AAE

[3]-4 大学院生等への会費減額措置について(申請は毎年必要です。)
 大学院生等は,所定の手続きにより,年会費を半額(4,000円)に減額する措置
を受けることができます。会費減額措置を希望する大学院生等は,毎年,5月中
に各自,申請手続きをすることになっています。申請しない場合は,減額措置を
受けられません。未だ手続きがお済みでない方は,学会ウェブサイトをご覧くだ
さい。
 http://www.artedu.jp/bbg4um0dy-8/#_8


[4] 平成28(2016)年度<第1回学会理事会>及び<学会誌編集委員会>の開催

 以下の日程で,学会理事会と学会誌編集委員会を開催し,今年度の学会各活動
の進捗状況の報告に基づき,討議を致します。

 日時:2016年9月4日(日)午前 学会誌編集委員会
             午後 理事会
 会場:聖心女子大学 2号館 4階造形教室


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*美術科教育学会<一斉配信メール>は,発行時期の関係で年3回の学会通信(紙媒
体,6月,10月,2月発行予定)ではカバーできない案内をお伝えしていきます。
次回配信は,2016年12月頃の予定です。
 各会員で,発信内容がある場合には,本部事務局ウエッブ担当 大泉に連絡く
ださい。なお発信内容は,原則として「学会が関わる3月の年次大会」「リサー
チフォーラム」「地区会」「研究部会の行事」「連携協定を結んでいる関連学会
の行事」「本学会が加盟している教育関連学会連絡協議会や藝術学関連学会連合
の行事」などを想定しています。これら配信の趣旨と外れる場合には,掲載をお
断りする場合があることをご承知おき下さい。
 具体的には,<一斉配信メール>での告知,さらには学会HPにPDF案内を掲載し,
そこにリンクするような形での記事掲載も可能です。PDFとHP上の見出しは,各
自で作成となりますので,HPの地区会・リサーチフォーラムのページなどを参照
下さい。

 

美術科教育学会<一斉配信メール> No.1(2014.11.7配信)

 美術科教育学会<一斉配信メール>では、発行時期の関係で年3回の学会通信(紙媒体、6月、10月、2月発行予定)ではカバーできない案内をお伝えしていきます。この第1回配信では、次の3つの内容をお知らせします。

 [1]学会事業部担当の学会事業(リサーチ・フォーラム,地区会)案内

 [2]37回美術科教育学会上越大会案内

 [3]新しい年会費振り込み口座名、番号について

 

 

 

 [1] 4つの学会事業(リサーチフォーラム、地区会)が201412月から20154月にかけてあります。皆様ふるってご参加ください。

 

 [1]-12014年度美術科教育学会リサーチフォーラム in 愛知「アートと心理 -子ども・環境・保育者の相互作用において生起するアートの心理的プロセス」

日時:2014126日(土)13:30-16:00

会場:椙山女学園大学生活科学部棟 B11

シンポジスト:秋田喜代美,磯部錦司,福田泰雅,伊藤裕子,カンチェーミジュンコ 

ファシリテーター:朴信永

定員:200名(事前申し込み不要,参加費無料)

問合先:椙山女学園大学教育学部朴信永研究室 shinyoung@sugiyama-u.ac.jp

ご案内:http://www.artedu.jp/?action=common_download_main&upload_id=358 

 

 [1]-22014年度美術科教育学会地区会 in 東京「“今日”の「芸術」と「教育」の共通構造を捉える -美術することの人間学と、美術教育学の課題」

日時:20141220日(土)13:00-16:00

会場:CCAAアートプラザ「ギャラリーフレンド」〒160-0004 新宿区四谷4-20

シンポジスト:谷口幹也,神野真吾,相田隆司,柴田和豊

定員:50名(事前申込不要,参加費無料)

問合先:九州女子大学 谷口幹也研究室 tmikiya@kwuc.ac.jp

ご案内:(添付もしています)

http://www.artedu.jp/%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E4%BC%9A%E3%80%80%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-1/?action=common_download_main&upload_id=367

 

 [1]-32014年度美術科教育学会リサーチフォーラム in 東京「コレクションと鑑賞教育 -美術館の所蔵作品を活用した鑑賞教育の展開」

日時:2015110日(土)14:00-17:00

会場:国立西洋美術館 講堂(東京都台東区上野公園)

講演:シャロン・バツスキー(グッゲンハイム美術館教育部ディレクター)

発表者及びシンポジスト:一條彰子,今井陽子,上野行一,岡田京子,奥村高明,シャロン・バツスキー,寺島洋子,藤田千織,室屋泰三

定員:140名(事前申し込み必要,参加費無料)

問合先:東京国立近代美術館教育普及室 edu@momat.go.jp 

ご案内:(添付もしています)http://www.artedu.jp/%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E4%BC%9A%E3%80%80%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-1/?action=common_download_main&upload_id=368

 

 [1]-42015年度美術科教育学会リサーチフォーラム in 新潟「多様化する社会における「映像メディアによる表現」の可能性 -オーストラリアの多文化主義政策に学びながら-

日時:2015418日(土)11:00-18:00

会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」(プラーカ12F,新潟駅に直結)

講演:ジェーン・ミルズ,塩原良和,柳沼宏寿

パネリスト:宮脇理,千葉茂樹

発表者:公募中

定員:110名(事前申込不要,参加費無料)

問合先:新潟大学教育学部柳沼宏寿研究室 025-262-6900 yaginuma@ed.niigata-u.ac.jp

その他:映像メディアによる表現に関する実践・研究の口頭・パネル発表を公募しています。申込・問い合わせは,12/20までに上記柳沼研究室までお願いします。

ご案内:

http://www.artedu.jp/%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E4%BC%9A%E3%80%80%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-1/?action=common_download_main&upload_id=369

 

リサーチフォーラム、地区会については、以下のページからもアクセスできます。

http://www.artedu.jp/%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E4%BC%9A%E3%80%80%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-1/

 

 

 

 [2] 1回の大会が20153月に開催されます。ふるってご参加ください。

37回美術科教育学会上越大会「子どもを見ることからはじまる美術教育への回帰」

日時:2015328()29()

会場:上越教育大学(上越市山屋敷町1番地)

研究発表申込:学会通信87号送付時に同封した「第37回美術科教育学会上越大会研究発表の申込について」をご参照の上、20141212()までに申し込んでください。

研究部会での発表:研究部会での発表については,代表者がとりまとめの上,20141212()までに大会事務局へ申し込んでください。

問合先:上越教育大学 西村俊夫研究室 nisimura@juen.ac.jp

ご案内:http://www.artedu.jp/taikai/?action=common_download_main&upload_id=356

HP:http://www.artedu.jp/taikai/

 

 

 

 [3]新しい年会費振り込み口座名、番号について

2014会計年度(20141-12)」までの納入がまだの会員は、以下の新しい口座に振込ください。郵便局にある払込用紙または銀行等からの振替により、下記あてに納入してください。

 銀行名:ゆうちょ銀行/口座記号番号:00140-9-551193/口座名称:美術科教育学会本部事務局支局

 通信欄には、「2014会計年度会費」等、会費の年度および会員ID番号を記入してください。また、ゆうちょ銀行以外の銀行からの振込の受取口座として利用される場合は下記内容を指定してください。

 店名(店番):〇一九(ゼロイチキユウ)(019)/預金種目:当座/口座番号:0551193

 学会運営は、会員の皆様の会費により運営されています。「2014会計年度会費」は、20147月末日までに納入いただくようにお願いしていますが、現時点で納入手続きが完了していない会員が少なくありません。このままでは、学会誌刊行や3月の大会運営などに支障が生じかねません。まだの皆様、至急の納入をお願い致します。なお、年会費納入状況については、会員情報管理システムにログインすることにより照会も可能です。

http://www.artedu.jp

 

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*次回配信は、201412月中旬の予定です。

20150110Forum-Tokyo.pdf